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DATE : 2017/10/23 (Mon)
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DATE : 2006/03/06 (Mon)
早春の金峰山
               06年3月4日~5日

【参考コースタイム】
3月4日 登山口9:45~(少々さまよう)富士見平小屋11:40~千代の吹き上げ15:52~山頂16:50~金峰山小屋17:15
3月5日 金峰山小屋7:05~7:35山頂7:45~10:35富士見平小屋10:50~瑞垣山荘11:30










金峰山01金峰山頂への稜線まではもう一息。けっこう時間がかかった。 

前の週に予定していたが、日曜日の予報がすぐれず、一週延期したのが大正解。すばらしい快晴に恵まれた。朝、始発のスーパーあずさで新宿を発ち韮崎へ。そこからは、予約しておいたタクシーで瑞牆山荘まで入る。積雪はなく、まったく問題なし。ところが、登山口の案内板に瑞牆山としかなく「金峰山」の登山口を探してうろうろ(あほやねー)。挙げ句の果てに、雪はほとんどないのに、わざわざ冬季登山道の沢沿いの道を突き上げ、しまいには藪こぎとなる。時間は倍以上くったものの、それでも富士見平小屋に昼前には到着した。
 ここからは順調。大日岩手前の急登近くでは、ツルツルに凍った部分もありアイゼンを装着した。砂払いの頭までの急登をしのぐと、コバルトブルーのキャンバスに映える金峰山への稜線や富士山、南・北アルプスが望め、それまでの苦労が吹っ飛んだ。時間が遅くなったため、頂上をまいて金峰山小屋にとも考えたが、樹林帯にはたっぷり雪が積もり、かえって遅くなるので、頂上を踏んでから小屋に向かうことにした。

金峰山03頂上直下の五丈岩

金峰山04金峰山頂上からは富士山がくっきり

頂上直下は、クラストしてはいるものの、時折ズボッと股下間まで埋まる。小屋には、西の空が赤く染まるころに着いた。開放小屋は狭いけどロッジ風の小ぎれいな小屋で、4人では十分すぎる。ほかに誰もきそうにもない。だれに遠慮もなく、一晩大盛り上がりでした。

金峰山02頂上から金峰山小屋への下り。でこぼこした山が瑞がき山


 帰りは同じタクシーに迎えにきてもらい、増富温泉で汗を流し(その間タクシーはサービスで待機)、高速バスで一路帰京した。
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金峰泉、復活!
 今年2006年4月21日、山梨県山梨市の金峰山近くに、万病に効く酸性泉として全国に知られた「金峰泉」が移転して復活しました。創業は大正2年(1913年)、近年は琴川ダム(乙女湖)建設のため、休業していました。湯治旅館として復活して3ヶ月の7月23日、日帰り入浴してきました。アルバムはこちら。
URL 2006/07/27(Thu)16:50:12
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