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DATE : 2017/10/23 (Mon)
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DATE : 2005/08/01 (Mon)
260㍍大滝に感激・・・
   奥秩父笛吹川・ヌク沢左俣

            05年7月30日夜~31日 (晴のち曇)

【参考コースタイム】
30日(土)22:00練馬駅前~0:00西沢渓谷道の駅
31日(日)道の駅5:00~5:10無料駐車場5:25~近丸新道~6:20堰堤前から入渓6:40~4㍍ナメ滝7:05~最後の堰堤越える(休)=二俣7:45~奥の二俣8:00~トイ状の滝8:15~大滝下段8:50~大滝中段9:10~大滝上段10:30~大滝上段最後30㍍11:00~大滝終了11:15~近丸新道12:30~分岐13:00~徳ちゃん新道分岐14:00~駐車場15:20

入渓してすぐのナメを行く
  

 言い出しっぺのヒロナガがリーダーということで、急遽ヌク沢左俣でまとまった。何といっても大滝260㍍が売りのヌク沢で、これまで行ったところにはないスケールに胸が高鳴る。

【30日】 夜10時に練馬駅に集合。にご~。カーで一路、西沢渓谷を目指す。思ったより早く2時間で「道の駅」に到着。軽く一杯やって就寝。ここには天井もあるので快適に眠れる。

【31日】 道の駅を5時に出る。快晴である。西沢渓谷入口の無料駐車場に車をとめ出発。近丸新道に入り、一時間近く登って堰堤前から入渓。でかい堰堤を越えるとナメの回廊が待っていた。奥秩父らしいたたずまいに感激。が、その後の堰堤の連続越えには、知っていたものの興ざめである。最後の堰堤を左から越えた後からは、奥秩父らしい明るいナメの連瀑帯で、楽しい沢登りができた。やはり圧巻は、260㍍の大滝。その直前の滝も美しいので、堰堤の興ざめは、帳消しになった。
 
大滝前の6㍍滝

大滝下段

大滝は3段に別れ、まず下段100㍍の下部は右から。補助ザイル(20㍍)を出してにご~。がトップで登る。ぬるぬる感はあるものの手掛かり、足掛かりは豊富にあり、落ち着いて登れば大丈夫。下段の最後の部分も補助ロープを出す。中段からは50㍍ロープを出してにご~・トップで右から登る。流れの右から登り始め、最後はトラバース気味にヤブに入る。2ピッチ目は右のブッシュのガリーを進み、計3ピッチ半で終了。いよいよ上段。ここは左の草付きをノーザイルで登る。合計260㍍の大滝は評判に違わぬスケール。はじめて味わう充実感である。

大滝中段80M

この後は、流れを忠実につめ、若干のヤブこぎ後、近丸新道にひょいと出た。下山は徳ちゃん新道を使い、予定通り3時過ぎに駐車場に戻った。

大滝上段の最後30㍍。右岸草つきを登る


源頭部はガスっていた

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